オレンジ色の財布の金運とカラーヒーリング効果の話

オレンジ色の財布の金運とカラーヒーリング効果の話

オレンジ色

 

オレンジ色の金運は風水的な解釈は様々です。

 

赤色と黄色を混ぜた色なので、お金を燃やす赤色の要素が混じっているから赤字になる! 

 

赤の要素は入っているけど金運にいい黄色の要素がカバーしてくれるから金運アップの色だ! との説もあります。どれが本当かは風水師の解釈によるところでしょう。

 

カラーヒーリング効果でのオレンジ色は人を癒すチカラにおいてナンバーワンと言われています。

 

もし財布を持ったなら、手からエネルギーが伝わってきて、これまで傷ついた心に響くかもしれません。

 

何だか頼もしい色ですね?!

 

オレンジ色は

  • 心を明るく勇気を与えてくれる
  • ショックを和らげる
  • 腸の働きを整え肌をキレイに

以上の意味があります。

 

今回はオレンジ色のカラーヒーリング効果と風水的な効果について解説します!

 

オレンジ色が心身に与える影響

オレンジ色は見たり着たりすると、人の心に温もりを与えてくれます。心身のショックからの立ち直りを助けてくれるでしょう。

 

心を明るく勇気を与えてくれる

オレンジ色は行動的になる赤色と無邪気になる黄色を混ぜた色なので、心が快活に積極的になる勇気を与えてくれます。

 

仕事や恋愛、叶えたい夢に対して前向きになれるでしょう。

 

オレンジ色は太陽や夕陽に例えられます。

 

どちらもパワーがあり、人々の生活には無視できない自然の恵みですね。太陽は、うつっぽい状態の心を和らげると言われています。

 

それだけカラーヒーリング効果に関しては癒しのチカラが強い色です。

 

ショックを和らげる

オレンジ色はショック状態、離婚、性的暴力などの心の傷を癒します。

 

赤が気持ちの立ち直りを助け、黄色が心を楽天的にさせる効果があると言われています。

 

カラーヒーリング効果では、心の傷ばかりではなく、何となく淋しい時にもオレンジ色を見たり持ったりすると気分よく感じたりします。

 

または逆にオレンジが「うるさい」と感じる方もいらっしゃいます。

 

「うるさい」と感じる方には、長年の心の疲れが起因していることが多いので、その場合は青色か緑色が心にしっくりくるかもしれませんね。

腸の働きを整え肌をキレイに

体に与える影響としてオレンジ色は、男性と女性のホルモンバランスを整え、腸の働きに作用します。

 

腸の動きが整えられると、吸収・排泄をスムーズにさせる働きが期待できると言われています。

 

主におへその下にある丹田というツボを表すのがオレンジ色なので、下腹部にパワーを感じやすくなりますね。

 

☆ 丹田とは

 

へその少し下のところで、下腹の内部にあり、気力が集まるとされる場所。
参考:weblio辞書

 

風水的にみると

風水-見出し1

 

風水的にもオレンジ色は赤色と黄色の意味をもちます。

 

赤はお金を燃やす、黄色はお金が入ってくるけど出ていくのも多いと言われています。

 

黄色の ”入ってくるけど出ていく”というのは、運気としてプラスマイナス・ゼロですから、赤色の意味合いが強くなりますね。

 

オレンジ色は赤色の財布と同じようにパワーが強すぎるので、赤字になると言われています。

 

他には何かを始める時や子宝運には効果的をされています。

 

風水師によって伝えられていることは様々なので、はっきり言ってカオスですが「金運いいかも!」と直感したら、金運アップ色となりかもしれません。

 

直観は ” 無意識(心の底にある本音)の声 ” と言われているので無視できないほど大切です!

 

さいごに

オレンジ色のマイナスの作用は特になく、元気な時もテンション下がっている時も、人を癒し明るい心をつくりだします。

 

見たり持ったりすると元気に前向きになると言われているので、金運的には投資などにのお金の動きに関することに対し、積極的になるかもしれませんね。

 

 

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